有限会社アール

食を通じてクラシに彩りを

スタッフインタビュー

初心というより「今日」が大切?! ~感謝の気持ちで仕事ができているか?

麺屋 政宗 店長 石村

アールにアルバイトとして入社し、あれよあれよでもう4年になりました。

現在は、仙台駅前の「麺屋政宗」で店長をさせていただいております。

特にこれだというような強い思いもなく(?)入社させていただいたのですが、アールに入ってからは本当に多くの経験をさせていただきました。

海外旅行に行ったり、今まで学んだ事のないようなことを社内の研修として受講できたり、被災地に復興支援で出店したり、東京にグルメツアーで一流レストランに行ったり、普通に考えたらできない事を経験させていただきました。

「イキイキ」「ワクワク」仕事をすることが最も大切な事なんだと思います。飲食業に興味がなく、ただお金が欲しいからという理由でも、入社してみたらとても明るく楽しい職場ということもあるし、ARアールという会社はそうでした。
理屈や理論を言う事よりも、すぐに行動をするとか感謝の気持ちの方が大切なような気がしていますし、社長にもそこが基本だと教えられています。ただ、店長になるとそんな事ばかりは言ってはいられませんが…(笑)

みんなが熱くなれる目標を創る ~店長としての責任

店長になってから一年半くらいになります。どうしたらみんなで「イキイキ」「ワクワク」して仕事ができるかを考えています。それがお客様に伝わって、どんどんお店を好きになっていただいて、結果として売上とか利益がどんどん増えていく・・そんなイメージを持って日々仕事をしています。そのために大切になってくるのが、お店全体の目標です。

それもみんなが熱くなれるような目標です。とても難しいテーマですが、店のみんなと向き合ってちゃんと話し合い、そういう目標を創る事が店長としての責任だと思っています。

例えば、今年の目標は「つけ麺博」にしました。

「つけ麺博に出て、有名になろうぜ!」

という単純な発想ですが、これに向かって全員が熱くなっていくことに願いを込めています。それに向けて私が一番熱くなっています(笑)。

そんなこんなでもっともっとお店を良くして、一緒に仕事をするみんなのお給料があがったり、会社のみんなで旅行に行ったり、パーティーをしたり、そして家庭をもったり、家を建てるなどいろいろな夢を実現できるようなお店になれればと思っています。

全世界にアールのお店ができる!〜果てしない夢

私の夢は、全世界にアールのお店を創る事です。特にアジア。シンガポールとかソウル、台北、バンコクなど「仙台発世界へ」という言葉を創り、毎日繰り返しています。実際、海外出店の計画が先日丹野社長より発表されました。

まずは、ソウルです。とても「ワクワク」するお話でした。全世界にアールのお店ができる!そんな果てしない夢を見ながら日々仕事をしています。最後に皆様のご来店とご入社を心よりお待ち申し上げております(笑)